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08年度の国民健康保険(国保)の保険料で、最大3.6倍の地域格差が生じていたことが、毎日新聞の全市区町村調査でわかったそうです。

、「世帯所得200万円で、40歳代夫婦と未成年の子2人の4人家族。固定資産税額は5万円」というモデルを設定し、年額の保険料算出を求めた場合の、

 08年度の最高額は、1.大阪府寝屋川市の50万4030円、2.北海道喜茂別町の50万2500円、3.福岡県矢部村の49万800円

 最低額は東京都青ケ島村の1.13万9900円。2.神奈川県開成町の16万2560円で、20万円未満が9町村。

 だいぶ前、市町村格差は7倍とか聞き、後期高齢者医療制度の導入時には5倍ちょっとという風になっていたことを思うと、格差は縮小傾向にあるのでしょうか?それでも3倍というのはかなりの額です。

 寝屋川市では、所得を400万円とすると保険料額が80万円を超えるそうで、月額にすると7万円を超えますね。国保ですから自営業とか中心になるので、所得400万円は、同額の所得の給与所得者よりも諸般の理由で生活の余裕があるとは思いますが、ちょっと高いなあという不満がでてもいたしかたないかなという気もします。

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