|
年金のしくみは勉強するとわかるようになります。簡単な解説書も深く突っ込んだ解説書もあります。ところが、「添付書類」については、本を読んでいても、ネット検索しても「きっちりこうだ」と書いてあるものが少ないのが現状です。本人が手続する場合には、社会保険事務所の言うままの書類を出すことで足りますが、年金で仕事をしている人(社労士、P、金融機関の担当者等)があやふやで間違いをお客さんにアドバイスするのでは、信頼問題になってしまいます。そこで、人気講師大和田佳照先生に、「添付書類のポイント」を簡単に解説していただきました。
1回目は、戸籍、住民票の話です。配偶者の加給がつく場合の戸籍、住民票の添付は慣れていないと難しいですよね。そこを大和田先生に簡単に解説していただきます。
※このシリーズでわからないところ、もっと掘り下げて欲しいところがありましたら、先生に追加でお話をお願いいたしますので、電脳年金あてメールをお送りください。 (2007年12月撮影)
|