電脳年金
 
 

 

 

▼平成21年後期 服部年金 大和田教室  各回5コマ ストリーミング
講師 大和田 佳照
研修内容

年12回のうち遺族・障害・審査請求を1回は取上げます。時には珍しい事例も取入れ、分かりやすく解説し、年金の面白さを伝えます。基礎にも触れ、経験浅い方も(お勧めしませんが)3年通って努力すれば分かります。

2009年10月から2010年3月まで各月1回(全6回)行われる名古屋A教室にて収録を行ったものをお届致します。 (大阪A教室も同内容です。)

サンプル レジュメサンプル 動画サンプル
第7回
2009年10月

1時間目 
 ●教室の趣意
 ●水準別の特別支給の老齢厚生年金
  ・本来水準が特例スライド従前保障額を上回る例
  ・社会保険業務センターつうしんに乗せられている計算式
  ・国年は改定率、厚年は拾全額改定率で改定する

2時間目
 (1時間目の続き)
  ・本来水準が低い2つの事例
 
3時間目
 ●厚生年金基金の年金額と在職老齢年金
  ・代行部分に加算年金がない解散基金の例
  ・在老停止額は基金減額前の額から計算する
  
4時間目
  (3時間目の続き)
  ・加算部分も含めた企業年金連合会の証書の類
  ・解散基金の一時金と加算年金の選択

5時間目
  ・解散一時金と加算年金の選択
  ・昭和15年4月2日以降生まれの人は新乗率を使う
  ・平月(平額)と月数は基金のを使う
  ・物価スライド率は使わない

第8回
2009年11月
1時間目 
  ●障害年金の概略

2時間目
 ●不支給決定を受けた障害基礎年金
  ・後日、事後重症の請求をして決定を受けた
 ●うつ病会社員の障害厚生年金
 
3時間目
 ●2時間目、うつ病会社員の障害厚生年金の続き
  ・初診日の病名は脂肪腫であった。
  ・遡及して請求するには診断書は2枚
  ・3級の最低保障額で決定された
  ・精神障害者保健福祉手帳の3級にも該当
  
4時間目
 ●ポストポリオの障害年金
  ・ポリオ後症候群の取り扱いについて
  ・診断書と病歴・就労状況申立書のポイント
  ・はじめて2級の障害基礎・厚生年金に決定
  ・はじめて2級は請求翌月からの支給

  5時間目
   (4時間目の続き)

第9回
2009年12月
1時間目 
 ●遺族年金のしくみ
  ・遺族年金の受給要件
  ・前1年間の保険料を納付すべき期間に滞納がない時
  ・共済証書には65歳以降の額も表示される

2時間目
  ・在職中死亡、300月みなし、基礎がある場合の事例
  ・遺族厚生年金の見込額と死亡診断書
  ・中高齢寡婦加算がある大正生まれの妻
 
3時間目
  ・2時間目の続き
 ●5つの問題を解決して受給できた内縁の遺族年金
  ・死亡前は民間療法に頼り医者にかかっていない
  ・健康診断の結果通知はないという妻
  ・町内会長の妻にはこんな人知らないと言われた
  ・先妻の子に家を出るように言われて途方に暮れていた
  ・社保で年金額が増えると言われ期間統合したが、
    実際は金額が下がってしまう事例
  
4時間目
  ・3時間目の事例の続き

  5時間目
  ・3,4時間目の事例の続き

第10回
2010年1月
1時間目 
 ●併給調整の仕組み(概略)  
    ・65歳まではとにかくひとつの年金しかもらえない
  ・65歳になると遺族年金と基礎年金はもらえる

2時間目
 ●障害年金と老齢年金の選択
  ・60歳で障害特例請求を忘れずに行うこと
  ・労災年金と旧法校正の障害年金のある人
  ・老齢を請求すると年金が減ると勘違いしていた  

3時間目
 ●遺族年金の受給権のある人の選択
  ・妻に先立たれた夫の遺族厚生年金
  ・母が死んだら遺族共済が障害の子に支給   

4時間目
  ・3時間目の事例の続き
 ●障害基礎年金受給中の妻に遺族が発生したときの選択誤り 

5時間目
  ・3,4時間目の事例の続き

第11回
2010年2月
1時間目 
 ●年金にかかる税金
  ・振込時の源泉徴収税額
  ・確定申告が必要な人とは
 ●もらい忘れ年金と再裁定手続き
 
2時間目
 ●もらい忘れ年金と再裁定手続き(1時間目からの続き)
  ・青色の特別便を放置していた方の再裁定
  ・特別便以前の再裁定をされた方
  ・時効特例の該当者だが庁からの通知はなかった
 
3時間目
 ●もらい忘れ年金と再裁定手続き(2時間目からの続き)
  ・旧例共済の期間が年金に結びつく場合
  ・旧例共済が時効特例に該当しないと言われた方
  
4時間目
  ・3時間目の事例の続き
 ●障害基礎年金受給中の妻に遺族が発生したときの選択誤り
 
5時間目
  ・3,4時間目の事例の続き
第12回
2010年3月

1時間目 
 ●離婚時の厚生年金の分割の仕組み(概略)
  ・離婚時年金分割の注意点
  ・公証人の認証を受けた分割合意書
  ・家裁の審判により定められた按分割合
  ・家裁の調停と年金分割の情報通知書
  ・分割により変わった夫婦の年金額
 
2時間目
 (1時間目の続き)
 
3時間目
 ●もらい忘れ年金と再裁定手続き(2時間目からの続き)
  ・旧例共済の期間が年金に結びつく場合
  ・旧例共済が時効特例に該当しないと言われた方
  
4時間目
  ・3時間目の事例の続き
 ●障害基礎年金受給中の妻に遺族が発生したときの選択誤り
 
5時間目
  ・3,4時間目の事例の続き

視聴料金 インターネット配信:1回分(30日) 4,200円
インターネット配信:全6回パック(各回30日) 24,000円
DVD(郵送):1回分     5,700円
DVD(郵送):全6回パック 34,200円

※教室講義に欠席された方の補講専用 
インターネット配信:1回分(15日)2,100円

※標準テキスト「公的年金のしくみ(平成21年版)」「年金の取り方と手続き(平成21年版)」(服部年金企画)を使用します。テキストをお持ちでない方は、1,000円(送料込み)追加になります。
備考 教室で配布されたレジュメ等の資料は、 DVDの方は、コピーしたものをお届します。
インターネット配信の方は、学習サイトから資料をダウンロードして頂いて、お客様のプリンター等で打ち出して頂いてご利用いただきます。

インターネット配信の視聴期間は、1回につき30日間です。ご希望の期間をご連絡していただき、視聴を開始することになります。1科目ずつの視聴も、まとめても視聴もできます。
例・・・ 1回目5月1日から30日、2回目6月20日から30日、3回目6月30日から30日、、、、 
開始時点はお客様で指定できます。
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